【マヤ暦便り】「死」というものを考える日

  • 2017.1.9
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こんにちは。豊川真規子です。

今日はマヤ暦では、KIN126  白い太陽の橋渡し

キーワードは

死・等しくする・機会

意図・脈動させる・実感する

果てしなさ・映し出す・秩序

上記からピンとくるものがあれば意識して過ごしてみて下さいね。

マヤ暦での今日のテーマは

【「死」というものを考えてみよう】

マヤ人たちにとって「死ぬこと」は「終わり」ではなく、

神聖な域への旅立ち・愛と光の世界へ行くこと、として捉えていたようです。

マヤ人の文化には「生け贄(いけにえ)」がありました。

生け贄役は、何かの罰として生け贄になるのではなく、神聖なゲーム(試合)での勝者が生け贄役となっていました。生け贄になることは、罰ではなく、名誉なことだったのです。

この考え方は、私に「より深い平安」をもたらしてくれました。

死ぬことは怖いし、身内や大事な友人が死んでしまうことは悲しい。

でも、死ぬことはこの世界の卒業であり、亡くなった人たちは私より一足先に平安の世界に行ったのだと思うと、波立っていた感情が凪に変わっていきます。

生きている世界も最高!死んでも最高!

だったら、私は今、何をする?

そう問いかけています。

安らぎの中で、この命の時間を謳歌できたらいいなぁ…そんな思いです。

今日は少し時間をとって「死」というものを考えてみて下さい。

ご自身が死をどう考えているか、マヤ人の死の捉え方についてどう感じるか。正解はありませんが、意識してみることで宇宙のサイクルにあなたの波長がより合ってくるでしょう。

今日も素敵な時間をお過ごし下さい。

インラケチ☆あなたはもう一人の私です。

いつもありがとうございます◎

豊川真規子

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