才能は宝だが毒にも薬にもなる

  • 2016.1.25
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才能とは

物事を巧みに成しうる生まれつきの能力。才知の働き(デジタル大辞泉より)

私は才能を持たない人はいないと思う。みな何らかの才能を持っている。

私は才能は「個性的な機能」とも言えると思っている。

個性的なもの故に、一般的な常識や洗脳、現代社会の主流になっているものに照らし合わせると時にそれは「迷惑なもの」「厄介なもの」とも解釈できてしまうのだ。

幼少期にその才能が迷惑で厄介なものだと認識されてしまうと本来の機能を否定してしまい苦しい人生となる可能性が高い。

自己分析ツール・ヒューマンデザインシステムで私が面白いと思う点は、才能を認識できるだけでなく才能の「生かし方・殺し方」まで分かる点である。

才能(宝)を薬にするか毒にするかは本人次第。

私自身、自分の才能と生かし方を知り意識して使い始めてから人生がより楽しくなり仕事内容も充実している。

自分の効果実感とシステムへの興味が高じて仕事としてヒューマンデザインシステムのリーディングとコンサルティングをさせて頂いている。

私がリーディング&コンサルティングで一番好きな瞬間は、その方がご自分の才能とその生かし方(活かし方)を知り「とりあえずやってみます!」と仰ってお帰りになる時だ。

コンサルティングをお受け頂くとだいたい今までと真逆の行動パターンを提案させて頂くことになる。

故に「自分らしく生きる世界」は本当にやってみないとわからない世界で且つ怖くもあるはずなのだが、私のところにいらっしゃる方々は「とりあえずやってみます!」と元気に仰る。その姿は実に清々しく感動する。

その「やってみます」の声を聞く度に、未知であると同時に本当は知っている場所に通じる扉がガチャと開く音が聞こえる。

と同時にその扉の向こうに広がる、その方ならではの世界・人生を感じて胸が躍る。

その脈動を感じながら「私も私を生きますからね」とその方の背中と自分にコミットする。

その瞬間がたまらなく好きなのだ。たまらなく好きな瞬間を味わいながら仕事させて頂ける事に感謝している。

「個性」という命が其々に自由に輝きを放ち、彩り豊かな調和の世界を創っている。

それが私が観たい世界であり、私が生きる世界。

すべての命にありがとう。

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